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2026年08月29日
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赤裸々に言ってしまえば。。。

2014年01月27日

私という人間は嘘が苦手です。

特に「コレは良いか悪いか」といった感想やら何やらを求められた時に、良いと思っていたらニヤけた笑い、悪いと思っていたら怒った顔、そして何にも思っていなかったら困惑した顔。
この3つをベースにした表情で、その表情に見合った事しか言えません。

お茶を濁したり、曖昧な顔で曖昧な返事をしたりが出来ません。

世の中YESとNOしかなければいいのにとわりと本気で思っています。

一事が万事そうなんです。
そうなんですのに…演出という仕事をしている時の私は、複雑です。
嘘じゃないけど本当でもない事をよく言います。
いっぱい喋ってお茶を濁しまくるという事を良くします。

感想を言いません。
感想を言いません。

感想なんかないからです。
感想なんかあってたまるか、なのです。

もし本当にお客様の気持ちでみなさんの演技を見ていたとしたら、きっと途中で怒って帰っちゃう(笑)
だって、観客の私は完成したものしかみたくないもん。
台本手にして演じる芝居なんぞ、見られるかってんだ。
セリフが危ない芝居なんぞ見てられるか。
活き活きと生きている人間が発する役としての言葉じゃないセリフなんぞ聞く耳持たんわっ。

そんな感じです。

もし観客になりきるのであれば、制作途中の芝居なんぞ、誰が見たいかってことです。

感想はお客様のものです。
だから私は感想を持ちません。
「何をすべきか」しか考えを持たないのです。
だから役者さんを褒められません。
上手く人が使えません。
ダメな演出です。
というか、ダメだなぁと思います。
演出家にとっては、役者さんも戯曲を見せるための演出材料ですから、上手に使ってあげないとダメなのです。

でも、まぢ難しいんだよぉ(ジタバタ)

眠いです。
おやすみなさい。

ぐーーーーーー

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つまり結論で行くと面白いですよ、というところに落ち着きました。

2014年01月25日
今年の抱負に「ブログを書く」と上げたので、書こうと思います。
「週1回」と打ち出していますが、すでに4週目、かな。

2014年初記事です。

とりあえずみなさま
寒中お見舞い申し上げます。

寒いっすね。
まぢ寒い上に、ノロウィルス大流行とか…わたしなど、ほぼ毎日外食なのに怖くてできんがなって感じなのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

あ、きやまさま、お年賀状ありがとうございました。
ブログ頑張って書きます。
はい、がんばりますm(__)m

うっ…そうです、ネタがない。
しくしくしくしく。
ついったでぶつくさぶつくさ呟く事はあっても、ブログに書くネタがございません。

ああ、そういえば、もうすぐ「灯シビ目指シテ歩メドモ、」の公演です。
巷ではすごい面白そうなお芝居がじゃんじゃか上演されてますよね。
来週の「斬×斬」なんて、ものっそ見に行きたいんですが、残念ながら仕事と稽古の都合で見に行けません。
時代劇とか大好きなんですよぉ。
1、2週間前に上演されたGARNET OPERAとか、見たかったとです。

ま、仕事と稽古の都合で行けれんのですがね orz

仕事休んでまで、稽古休んでまで、は、なかなか芝居を見に行かれんのんです。
あんまり芝居を見るのはすきじゃないんかもしれん。
なんつっても、演劇って生々しすぎて…
映像っくらいが調度良い。
もう一つ云うなら、日本人で日本語だとやっぱり生々なので、洋画がよかとです。
字幕がよかとです。
そんな人間がなんで演劇に携わっとるのかは、まあ色々理屈もございますが、いずれね、いずれ。

ともかく、今度の芝居、なかなかに趣向を凝らしました。

趣向= 味わいやおもしろみが出るように工夫すること。また、その工夫。

ですです。

まず、目で楽しんでいただく→それから耳で楽しんでいただく→なんだかわからないが面白いって思っていただく→なんだこれはと考えていただく→不意打ちで笑っていただく→全てが繋がり理解をしていただく→余韻を楽しんでいただく→なるほどと得心いただく

こういった一連の流れで構成した作品です。

なかなか上手くパーツの配置ができたんじゃないかと思っています。
「ほほぅ、本当かどうか見せてもらおうじゃないか」と思った方は、即ご予約下さい!
SGトップページからご予約いただけまする。

ええ、チケットの売れ行き…えーと、相変わらず悪いです _(:3」∠)_
赤裸々な主宰者ですんませんm(__)m
あなた様の愛と優しさでソフトギアは成り立っております。
チケット買って見に来て下さったお客様に決して損はさせません。
だって、この趣向、全部お客様のためですもの。
すでにチケットご購入のお客様は楽しみにお待ちくださいませ^^

あ、結局宣伝してしまった。

ということで、タイトルに戻る。




 



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山月記の夜 サルベージ

2013年11月06日
おぴさしぶりです。
こっちもボチボチ稼働してるんですよ。
いや、1年ぶりくらいの稼働ですけれども。

山月記の夜、ご来場ありがとうございました。
HPの方でもお礼いってないのに、こっちが先だとか…

HPの方はちまちまお礼書いているんです。
かいているんだけど、終わらなくてm(__)m

ともあれ、こっちはこっちですので。
脚本書いている時には、あちこちにテキストデータが乱立します。
ちょっと思いついてはメモり、溜め込み、何処に溜め込んだか忘れて、記憶を手繰ってシーン書いたりとか日常茶飯事です。
んで、次の本を書くときに、前のデータ発掘したりして、片付けたり捨てたり、或いは新しい本に流用したりします。

んで、タイトル通り「山月記の夜」の執筆初期段階(禁酒會館に公演場所を決定する前)ラストイメージ文が出てきたので、サルベージしとこうかなって。
多分、これは「山月記」を語る研究者達ってイメージの話でした。
白い部屋、白い服、間接照明のセットの中で、彼らは自分と物語を重ねながら、山月記を語ります。

サルベージといっても、ほんと、一部分だけです。

意味もわからない一部分。
イメージだけの文章、折りたたみから見られます。

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追記 "山月記の夜 サルベージ"

バットマン ダークナイトライジング 観た

2012年08月02日
164分の作品という事で、かなり尻込み。
体調も良くなかったので、ほぼ断念してたけど、8月1日は映画の日で、チケット1000円の魅力に負けて見ることを決意。20時の回、ホントは字幕の方が好きなんだけど、疲れそうだから吹き替え版で。

結果、大変面白かった。

164分飽きさせないのは、ひとえに映像技術と構成力の賜物だと思う。
つまり見て飽きない画像と構成テクニックさえあれば、3時間だってオーケーなんだと思う。
ストーリーとか何だ何だ?ってとこも多かったけど(実は、前作前前作見てないからw)でも十分意味分かったし、ストーリーもわかった。
すげーなー、3時間だぜ、3時間!
ひたすらそれを可能にした構成と絵の事を思った。

面白ければ、時間なんて関係ないって、やっぱ本当なんだなぁーーー!
 

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久しぶりに観劇したので(約1ヶ月近く放置した後補完してアップしました)

2012年04月16日
3/24-25の土日に、社員旅行がございまして、岡山におりませんでした。

そのばっちり同じ日に幻の劇団と名前の高い瀬戸内三大珍獣の「下町のエルビス」が天神山プラザで上演され、瀬戸さん初出演になるSG主宰の一人赤木の出演もあったり、以前客演してくださった方々や、最近ではSGの顔になりつつあるゾエンヌのホームグランドという事もあったりで、こりゃどうもやっぱり観に行っておいた方が良いなぁといった動機と、噂に聞く幻の劇団ってホントに面白いの?という興味があいまっての、観劇となりました。

ま、実情を言うと、例によって突然思いついて「ねー本番見にいけれんからゲネ見せてもらうとか、可能なんかなー?」と口にしたら赤木氏が演出家の村上氏に話を通してくれて翌日には「話通しておいたよ、見に来てOKよん♪」と言われ、引くに引けずに翌日の旅行の準備もそこそこに天プラに駆け込んだといった次第。

相変わらず口は災いの元だなぁ…というか私の身の回りって良い人大杉

とまあ、あれこれ理由付けしてますが、久しぶりの観劇だったわけで、少々緊張しつつもゲネの見学に行ってきたわけです。

以下追記より、芝居を見て思ったこと。

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ほんと、備忘録的な… "久しぶりに観劇したので(約1ヶ月近く放置した後補完してアップしました)"