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  <title type="text">書きなぐりブログ</title>
  <subtitle type="html">ソフトギアのふくいさんのブログ</subtitle>
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  <updated>2009-05-23T07:13:30+09:00</updated>
  <author><name>ふくいさん</name></author>
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    <published>2014-06-24T21:55:43+09:00</published> 
    <updated>2014-06-24T21:55:43+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>宣言</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、消息不明な私なのである。<br />
時々山へ行ったり、思い立って温泉街に宿をとったり、ふらふらと走り回っていた私であるが、実は本格的に消息を絶ってしまおうかと思っている。<br />
<br />
もう、疲れたのだ。<br />
<br />
疲れ知らずなどと、誰が言ったのか。<br />
甘えたことを言うんじゃないと、誰が言えるのか。<br />
<br />
諦めたらゲーム終了なのだ。<br />
そう、ゲームを終了したいと望んでいるのだ。<br />
その望みを誰が止められようか。<br />
<br />
唯一の敵は私である。<br />
この決断を覆すことが出来るのは私だけなのである。<br />
<br />
私は一切の言葉を拒絶する。<br />
私は一切の想いを拒絶する。<br />
私は一切の関係を拒絶する。<br />
<br />
ともかくなんでもかんでも拒絶する。<br />
<br />
私だけが私を違う場所に連れて行くことが出来る。<br />
<br />
私は私と戦わねばならない。<br />
戦わねばならない。<br />
ねばならない。<br />
ない。ない。ない。<br />
<br />
どちらに転ぶかは、私次第なのだ。<br />
<br />
私は私の全責任をもって、このことについて考えねばならない。<br />
ねば<br />
なら<br />
ない<br />
。<br />
<br />
あいかわらずの、ひとりごとだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
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    <published>2014-04-28T00:45:15+09:00</published> 
    <updated>2014-04-28T00:45:15+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>か、かかなきゃ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あっという間に時間ってすぎるね。<br />
怖い怖い怖い。<br />
<br />
だいぶ浮上してきました。<br />
<br />
落ちてたんかい？ってはい、まあ多分。<br />
昨日の事もおぼつかない。<br />
<br />
ところで突発性難聴と言う診断を受けました。<br />
<br />
受けましたが５日後にあった会社の健康診断では何の異常もありませんでした。<br />
違和感もなくなったし、突発的に発症して、突発的に治ったのでしょうか？<br />
とりあえず、神経を刺激する薬と、ビタミン剤とあとなんかの薬を一週間分渡されたので、まじめに飲んでます。<br />
だが、薬が切れても医者に行く時間がない。<br />
まあ休みの日にでも時間捻出しよう。<br />
<br />
あと今水を飲んでます。<br />
1.5リットル毎日。<br />
まあ友人が　いろはす　の1.5リットルが100円で買えるよ！と教えてくれて、なんとなく、一日一本のノルマを課して飲んでみてるんですが、これがまた私机仕事なので、汗かくこと殆ど無いし、そんだけ飲んだら、トイレ行く回数が半端じゃないｗｗｗｗ<br />
でもなんか、飲み始めたその日から、肌の調子がいいんです。<br />
別に肌が綺麗になったとまでは言いませんが、本人にだけわかるくらいのレベルで、潤ってます。毛穴の開きが若干収まったのと、油浮きが若干収まったみたいです。<br />
やっぱ体に良さそうなので、続けていこうと思ってます。<br />
<br />
&hellip;そんな私の近況報告。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
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    <published>2014-03-26T00:53:27+09:00</published> 
    <updated>2014-03-26T00:53:27+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>観たものランキング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[映画とか少ないけど演劇などの自分ランキングをつけようと勝手に思ってます。<br />
エントリーはすくないけど<br />
<br />
かぐや姫の物語<br />
猫侍<br />
わが町<br />
アナと雪の女王（原題：Frozen）<br />
<br />
まだこんだけｗｗｗ<br />
上は観た順<br />
<br />
自分ランキングは<br />
<br />
1アナと雪の女王<br />
2猫侍<br />
3わが町<br />
4かぐや姫の物語<br />
<br />
以下感想<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://kakinaguri.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E6%98%AF%E3%80%85%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%EF%BC%88%E7%95%A5/%E8%A6%B3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">追記</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
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    <id>kakinaguri.blog.shinobi.jp://entry/143</id>
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    <published>2014-03-10T12:09:54+09:00</published> 
    <updated>2014-03-10T12:09:54+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>何がしたいのかというと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「何がやりたいの？」<br />
できるだけたくさんの人と、「ほぉ！？」「へぇ！」「凄い！」「面白い！」「楽しい！」「なるほどぉ！」を共有したいと思っています。<br />
<br />
「なんで演劇なの？」<br />
これが一番好きな手法だと思って長く続けてきたので、色々ノウハウが出来て、結果としてこの手法をとるメリットが大きいから。<br />
<br />
<br />
ソフトギアを立ち上げた時「劇団」という冠をつけるのがイヤでした。<br />
最初は「倉敷芸術祭」&larr;うろ覚え　に参加しての旗揚げ。<br />
何度も書いてきたけれども、その時に掲げたソフトギアのあり方は「手段としての演劇」だった。<br />
伝えたい何かがある。それを伝えるための手段として演劇を用いているけれども、違う手法だってとるつもり、だから劇団じゃないの、私達。そんなつもりだったとおもう。<br />
まあ、最初の頃の評価は散々だったし、伝えたい何かって実のところ本当に伝えたいことじゃなかった様に思うし（笑）<br />
まあ、最初の頃は何をどうすればお客さんは喜ぶんだろうなぁって手探りしていた感じ。<br />
それは今でも変わってないけどね。<br />
<br />
<br />
「なんでお客さんに喜んでもらいたいのか？」<br />
だって、「凄い！楽しい！面白い！」って感覚を共有してもらいたいと思っている相手が、怒ってたりつまらなそうにしてたら、共有してもらえっこないじゃん。<br />
<br />
<br />
私は不特定多数の人たちと、一瞬でも意識を共有したいと思う。<br />
できればそれは前向きで明るい意識であればいいと思う。<br />
辛くって悲しくて、身を引き裂かれるような気持ちを共有するのも良い。<br />
<br />
大事なのは共有しているって事。<br />
<br />
普段は一人とか、数人とかの中で動いている意識を、沢山の人たちと共有するのは、きっと、どんな気持ちだって思いだって、楽になるし浄化される事なんだと思うから。<br />
<br />
何が言いたいんだろう。<br />
<br />
つまりさ、演劇じゃなくてもいいんだってことだよね。<br />
他の手法を取るデメリットは大きいんだけどさ、別に演劇じゃなくても良いっていう可能性を、今考えている。<br />
仕事じゃないんだから、手法を変えてもたちまち路頭に迷うって事はないと思うし（苦笑）<br />
<br />
まあ、まとまんないんだけどね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
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    <published>2014-03-09T11:07:47+09:00</published> 
    <updated>2014-03-09T11:07:47+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>ダウン極まれり。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
底辺だと信じたいが。<br />
<br />
もうコレ以上アレコレ考える事が苦痛を通り越して無痛になってきた。<br />
どうだっていい～の一歩手前。<br />
なのでひきこもりにはいることにする。<br />
今までも充分引きこもっていたが。<br />
もう、何も見たくないし聞きたくない。<br />
<br />
もう苦しいのはいやだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
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    <id>kakinaguri.blog.shinobi.jp://entry/141</id>
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    <published>2014-03-04T01:35:09+09:00</published> 
    <updated>2014-03-04T01:35:09+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>またも寝ぼけながら書くのだが。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[芝居の稽古を見ていて（よく演出しているから）時々ドン引く時がある。<br />
時々『うるさいなぁ、もう』と心の中で呟く時がある。<br />
時々「俺何を言っているんだ？バカじゃねぇの？」とかその役の心を語ったりシーンの意味を語ったりしている時に思ったりすることがある。<br />
多分、やっている人達もそんな自分と戦いながら、一つの作品を創り上げて行くという意思のもと、気力を振り絞っているんだろうなぁと、勝手に思っている。<br />
<br />
限度は人それぞれだ。<br />
私は、多分SF系は無理だなと思う。<br />
超能力使ったり、拳銃でのアクションとかは、十中八九無理。<br />
あ、それで笑いをとろうって感じだったら有りだとおもうけど。<br />
あと、恋愛系も無理だな。<br />
チュッチュチュッチュのキスシーンも無理。<br />
キスシーンに「駄目だよそれじゃ！もっとこれで最後のくちづけなんだって思いの丈を込めて！」なんて、そんな事、恥ずかしくて言えない（赤面）<br />
「やっと巡りあった喜びの抱擁を！」とか、言えない。<br />
<br />
と、まあ、ぶっちゃけて語っていくと、自分がいかに演出に向いてないのかがよく分かる。<br />
<br />
恥知らずでなきゃ（語弊はあるよ）演出なんてできゃしないんだ。<br />
そして、やっぱり恥知らず（語弊あり）でなきゃ役者もまたできゃしないと思う。<br />
<br />
なにより、恥知らずでなきゃ、台本だって書けやしないよ。<br />
<br />
私が単なる座付き作家であれば、稽古なんて顔出しゃしないね。<br />
本番すら見に行かないかもしれない。<br />
<br />
&hellip;時々思う。<br />
私、いったい何がしたいんだろう。。。。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
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    <id>kakinaguri.blog.shinobi.jp://entry/140</id>
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    <published>2014-02-26T03:36:17+09:00</published> 
    <updated>2014-02-26T03:36:17+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>基本的にダウン系な、私なので、ある。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[基本的にダウン系な、私なので、ある。<br />
<br />
だから、顔を上げて胸張って前向きに歩いて居る人が居ても「前向くしか無いっしょ！」系の発言をする場合は大概、虚勢を張ってるな、或いは崖っぷちだなって思っちゃいます。<br />
ホントにそうなら、別に口にするまでもなく、そうしてるからね。<br />
口にするってことは呪文を唱えるのと同じ事。<br />
云えば云うだけ、回りと自分を欺こうとしているんじゃないかなぁ、と、自分を鑑みて想像するわけです。<br />
あくまで狭い了見での想像です。<br />
<br />
はい、落ちてます。<br />
<br />
落ちてる時は、もう誰が何言っても無駄。<br />
自分で何考えても無駄。<br />
<br />
回復には時間を要し、それがどれくらいの時間なのかも不明。<br />
<br />
とりあえずは、一週間美味いもの食い倒しました。<br />
豪勢な外食生活です。<br />
<br />
月曜日焼き肉、火曜日サンマルクでディナー、水曜日どろ焼きもんじゃ～、木曜日はお休みで、金曜日韓国居酒屋、土曜日会社で焼き肉、日曜日また焼き肉、月曜日しゃぶしゃぶ<br />
<br />
&hellip;丈夫な胃袋持ってます。<br />
焼き肉焼き肉からのしゃぶしゃぶは、ワタシ的には３焼き肉でも構わなかったくらいですが、相手さんが前日の焼き肉で胃もたれしたそうで、しゃぶと相成りました。<br />
もう一度言おう、丈夫な胃袋持ってます。<br />
胃もたれってなあに？のこの腹具合。<br />
<br />
ま、お陰様で、びっくりするぐらいズボンがきつくなりましたね。<br />
<br />
あははー<br />
<br />
ズドン。<br />
そんな音が聞こえたのは、もう半年以上前の話です。<br />
その煽りを受けてか、書くモノも、どうにもダウン系しか書けませんでしたなぁ。<br />
良いとか悪いとかはわかりません。<br />
良いと思える事しかしていないつもりだし、判断は見に来てくださった方がそれぞれにつけて下さるモノです。<br />
私なりに書きたいこと書いたし、演者の皆さんは大変良い仕事を果たして下さったと思ってます。<br />
演出としても、ダウンしてても、あまり関係なく物事を進めて行けるだけの状況は整ってますし。<br />
誰に見てもらいたいか、感じてもらいたいかがブレる事もありえない話。<br />
<br />
ただ、私が「フワリ」と浮上することはなかった。<br />
無いだろうなぁと思ってたんですが、やっぱりなかった。<br />
無いだろうなぁと思ったことが敗因だと、薄々感付いちゃいても、思うことまで止められませんしのぉ。<br />
さて、どこでどうしたら浮き上がるのか。<br />
何がどうしてオチたのか。<br />
<br />
もうどうだってイイと思い始める前に、出来れば浮上して欲しいけど。<br />
こればっかりは、他人ごと。<br />
自分でどうこうなるものじゃなし、ぼんやりと様子を伺うこととします。<br />
<br />
所詮、どうせ、結局&hellip;繋がらない思いの果てに、そんな冠のつく言葉を吐くことが無いように&hellip;と、今は祈るしかないのでしょう。<br />
<br />
まあ、何にしても&hellip;&hellip;（何か良からぬ事を考えた）&hellip;&hellip;ぁぁ、ほらっ（遠い目）&hellip;と、いうことで、まとめられない。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kakinaguri.blog.shinobi.jp://entry/139</id>
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    <published>2014-02-14T00:30:27+09:00</published> 
    <updated>2014-02-14T00:30:27+09:00</updated> 
    <category term="SG的書きな（略" label="SG的書きな（略" />
    <title>お前の本気はどの程度だ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「お前ソレ本気なのか？」<br />
なんて、人に言ったりするんです。<br />
おこがましいですよね( ﾟДﾟ)y─┛~~<br />
<br />
これはね、本当の事を言うと、全部おのれにむけられた言葉なのですよね。<br />
言ってる瞬間は気づきもしない、愚かな人間です、わたし。<br />
<br />
言葉ってね、不思議だなあとおもうんです。<br />
相手に言っているようでいて、全部自分に言っている。<br />
<br />
「お前、本気なのか？」<br />
<br />
自分に問いたいわ。<br />
問いただしたいわ。<br />
お前はどんだけ本気なんだ、とね。<br />
<br />
いや、ね、いつだって本気ですよ。<br />
本気&hellip;の、つもり。<br />
でもなぁ。<br />
足りないんだよなぁ。<br />
全然足りない。<br />
なんだよ、この体たらく。<br />
なんだよ、この程度の本気なのかよ。<br />
もっとだ、もっともっともっともっとだ！<br />
血を吐くくらい、血便血尿当たり前くらい死力を振り絞らんかいっ！<br />
<br />
もっとギリギリまで引き絞らなきゃダメだ。<br />
<br />
そう、思う。<br />
もっと身を削らなきゃダメだと、本当に思う。<br />
ト書き一つ、台詞一つ、もっともっと自分を切り裂いて引き裂いて創り上げなきゃあかんやろ。<br />
<br />
それでもその時は、必死なんです。<br />
その記憶はあるけれども、読み返せば読み返すほど、役者の皆さんが紙に書かれたテキストに命を与えれば与えるほど、それに見あう言葉を作り出せたのか、お前、とおもう。<br />
<br />
もっともっと。<br />
もっとずっと。<br />
<br />
もう阿呆でいいよ。<br />
金にもならないこと、生活の糧にもならないことに、もっと死ぬ気で取り組みたいと、軽々しくも思うわけです。<br />
<br />
本番を前にして、それでもまだ足りないと、足掻く私を、どうぞ皆様笑って見守ってくださいませ。<br />
<br />
本気で頑張ります。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ふくいさん</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kakinaguri.blog.shinobi.jp://entry/138</id>
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    <published>2014-02-12T15:03:35+09:00</published> 
    <updated>2014-02-12T15:03:35+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>ヘタレてましたが、体調の回復と共になんとか這い上がりました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日気づいたこと。<br />
<br />
今までソフトギアの芝居をご覧になったみなさんには周知の事実かもしれませんが、私の書くお話には３つのパターンがあるようです。<br />
一つの不動の始まりと、そしてそれに連なる２つの結末ともいえるお話。<br />
<br />
１つ目のパターンは、深い後悔や悔恨を生む、トラウマ炸裂のどうしようもない話<br />
２つ目のパターンは、そういった後悔を優しく癒やし、後悔を抱えていてもいずれ報われるよ、という話<br />
３つ目のパターンは、そんなの気にしてても仕方ないし、端から気にしないでいいじゃんという話<br />
<br />
基本この３つのパターンの話しか書いていないような気がします。<br />
<br />
人生に関わるトラウマが発生する、という始まりはどうも不動のパターンらしく、どのお話にもそれは少なからず関わっているみたいです。<br />
<br />
１つ目のパターンに属する代表作は「花笑み」でしょうか<br />
２つ目のパターンの代表作は「月光町シリーズ」<br />
３つ目のパターンは、言わずもがなの「ワタヌキさんシリーズ」<br />
<br />
そう考えると、「ワタヌキさん家の結婚式」「月光町奇譚～まつりのはなし～」「花笑み」を上演した2012年は、ネタを一気に大放出した年でもありますね（笑）<br />
<br />
ところで、今作「灯シビ目指シテ歩メドモ、」は、何処に属するんでしょうか？<br />
珍しく、１～３が混濁した作品になっているような気がします＾＾<br />
というか、どうも、そのどれにも属さない話になっている気もして&hellip;<br />
気がついたら、新たなパターンの開発って事になっているかもしれないなぁとか思ってます。<br />
お客様の反応が、楽しみでも有り恐くもあり＾＾<br />
でも、それがイイ！<br />
<br />
もっともっと視野を広げて、もっともっと面白いお話が書きたいです。<br />
それには、私自身がもっと私以外に目を向けないといけないなぁとかおもったり。<br />
<br />
そうしてまた、お客様からの反応を戦々恐々しながらまつのですよ。<br />
これだから、お芝居は止められませんな。<br />
<br />
ほほほー<br />
<br />
ともあれ、間もなく開演です！がんばりますよ、がんばりますとも！]]> 
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    <author>
            <name>ふくいさん</name>
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    <published>2014-02-10T02:26:16+09:00</published> 
    <updated>2014-02-10T02:26:16+09:00</updated> 
    <category term="日々是々書きな（略" label="日々是々書きな（略" />
    <title>体調が悪いんですよ。orz</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[仕事もバリバリして、芝居もビシビシやれる状態でないと、精神的にも安定しません。<br />
そのためにはなによりも健康一番です。<br />
ところが、此処に来て、福井体調がたがたです。<br />
仕事の方にも張り合いを感じなくなってきました。<br />
単純に疲れてるんだと思います。<br />
芝居の方はあいも変わらず楽しいし手応えも感じているんですが、この調子だといずれそっちにも悪い気が侵食してきそうで怖いです。<br />
日々の生活にも、仕事にも、友人知人関係、そしてもちろん芝居にも、注げる限りの情熱を注ぎたいのが理想ですし、不可能なことではないと思うのです。<br />
自分のあり方、考え方一つで、情熱は注げるもんだと思ってますし、信じています。<br />
<br />
繰り返しますが、そのためには健康が一番なのです。<br />
<br />
自己管理怠ってたつもりはないんですが、いや、例え風邪を引いたとしても、薬飲んだり病院行ったり、休める時にはしこたま休んだり。<br />
栄養も十分とってね、やれることはしてきたつもり。<br />
物理的な時間の足りなさは、メンバー全員力で補ったりもしましたしね。<br />
<br />
しかし、今週末に公演を控えて、この体調。<br />
これはもうアレですね、なんとか気力で乗り切るしかないのです。<br />
がんばるます。<br />
がんばるますとも。<br />
だって、お客さんのメンバーの喜ぶ顔がみたいもん。<br />
やってよかった、見てよかったって言ってくれる顔がみたいもん。<br />
何より自分がそう思いたいもん。<br />
<br />
それだけなんですよ。<br />
<br />
訴えるべき言葉も思想も持たない私が、唯一つ言いたいことは、ダメでもやれることを精一杯やったら、たとえソレがマイナスの方向に突っ走ることだったとしても、他人から誹られる行動だったとしても、少なくとも本人には悔いは残らんでしょう、と。<br />
そういう事なんじゃないかなぁ、と。<br />
杭の残らんように生きたいもんです。<br />
人生の山場を超えて、ラスト数十年、ヘタしたら十数年、そんな残りの人生にもう悔いは残したくないんです。<br />
<br />
ヤレないことをやろうとしているんじゃない。<br />
やれることをやれるだけ、精一杯。<br />
人から「面白い」と思われる作品を一作でも多く。<br />
<br />
そんだけです。<br />
想いはただそれだけ。<br />
<br />
喜んでもらえたらいい。<br />
不愉快だと思われるのもまたいい。<br />
誰かのココロを動かせれば、それが一番いい。<br />
何かを感じ取ってもらえればいい。<br />
どんだけどん底の物語を書こうとも「ああ、そこに居たことあるよ、私」と思ってもらえる「どん底」を描きます。<br />
そして、そのどん底から這い上がる力こそが、日々歩き続ける力となっているんだなぁと、思っていただけたら&hellip;それが、私のメッセージです。<br />
<br />
ところで、人間って凄いなぁと思える事が先日有りました。<br />
<br />
些細な事です。<br />
仕事で気持ちが濁ったまま、肩を落として帰宅したら、母からの置き手紙がありました。<br />
彼女からお願いされていた事をうっかり忘れていた私に対する罵りに近い置き手紙でした。<br />
なんだかとてもつらくなって、疲れた体を引きずりながらその用をすまそうとPCを開くと、うんざりするようなメールが入ってました。<br />
開くのも嫌なそのメールも開かねばならない事情で開いてみたら、更にぐったりとする内容。<br />
間髪入れず別の人からメールが入り、その内容もまったく気乗りしないもの。<br />
しぶしぶそれを受け、あれこれたまった懸案をこなしていこうとしていたら、ことごとく様々な事情で片付きません。<br />
もう本当に嫌だって気持ちになったところで、懸案を片付けられない私に各方面から非難の声が上がります。<br />
反論する気力もなくぐったりしていると、トドメに帰宅した母から、書類上のミスを指摘され、まあ彼女もイライラしていたのでしょう、ものごっつ明確に罵られました。<br />
普段なら、怒りをぶつけてしまう私だったのですが、その日ばかりは、もう情けなくて悔しくてどうしようもなくて、体中から力が抜け、反論する気にも立ち上がる気にさえならずにおりましたら、今度は「無視している」と更に罵られました。<br />
もう死んでしまいたいような心持ちで、薬を飲んで布団に潜り込み、もう起きたくもない、と眠りました<br />
<br />
が、翌朝目覚めると、昨夜の気持ちは何処かへ行ってしまっていたのです。<br />
もうどうでもいいやってくらい、清々しい気持ち。<br />
人間のリセット機能って凄いですよね。<br />
我ながらびっくりしました。<br />
<br />
ああ、何がイイたいかというと、体調悪くて、この公演間近の最終に近い通し稽古に行けませんでしたわたくしが、あまりの胃痛に眠ることが出来ず、健康を損ねた自分に芝居を続ける資格はあるのか、というマイナー思考に囚われてウジウジしているということです。<br />
そして、おそらく、明日目覚めたら、また気力が充実しているんだろうな、ということなのです。<br />
<br />
うん、明日になったらきっと元気になってます。<br />
お目目ぱちくりで元気に大ぼら吹いているんだと思います。<br />
<br />
そいう、ひこずらないところが私の美点だと信じています。<br />
<br />
ごめんなさい、道眠剤多めに飲んだので、文字もまともに見えないくらい朦朧としております。<br />
そんな私の本日のノルマ（ブログ）でした。<br />
<br />
次の火曜日が最終の通し稽古です。<br />
きっと元気になって頑張っているはずです。<br />
<br />
がんばるます、がんばって良い作に仕上げます。<br />
<br />
そんで、終わったら、きっと旅をしようと思っています。<br />
どうか、みなさんの何かの力になりますように。<br />
<br />
眠いのでシリメツレツですが、つまり言いたいことはそういうことですた。<br />
<br />
]]> 
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            <name>ふくいさん</name>
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